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<title>詩人バトル読書会</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: 第６回詩人バトルsachiさん</title>
<author>日向さち</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6660239</link>
<description><![CDATA[気付くのが遅くなってしまいましたが、評を頂き、ありがとうございます。
この詩の作者は私なのです。

十数年も前に投稿した作品なので自作であるという感覚は随分と薄れてしまっていますが、好印象を持っていただけて嬉しく思います。
タコ糸は実際に使っていたので、糸と書けば充分だったでしょうが、そのまま書いてしまいました。
技術的なことを考えなかった分、素直に書けて良かったのかもしれませんね。

他のチャンピオン作品への評も楽しみにしておりますので、数が多く大変かと思いますが、ぜひ続けていってください。
本当にありが]]></description>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 18:33:31 +0900</pubDate>
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<title>第７回詩人バトル那智 [ナチ]さん</title>
<author>石川順一</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6660375</link>
<description><![CDATA[「ブランコは　少し濡れて　肌に冷たい　

背後には　朝の予兆があった　

眼前には　夜の余韻が見えた」
この冒頭部、柔らかいですね。表現の柔軟性がぶしゅーっと感じられます。そして
「まだ　月　が殺されていない　だから

もう　太陽　が息を吹き返す　だから

静寂が　大音量で響き　耳に触れた」
ここは単純に夜明けから陽が昇る頃と散文的に解釈する事も出来ますが、柔軟な表現で、どばどば迫るものが有りました。
]]></description>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 18:04:23 +0900</pubDate>
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<title>第６回詩人バトルsachiさん</title>
<author>石川順一</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6660239</link>
<description><![CDATA[性の仄かな顕現も詩表現の硬質さでむしろ清潔な感じがします。
「少年は彼女に卵を与え
彼女は食べた
体を曲げられ
直接　口に押し付けられて」
こんな所も暴力的な印象を少しは受けますが、むしろ清潔さが匂って来る。それは少年の残虐さよりも気ままさが感じられるからである。
「少年の手から逃れた彼女は嬉しそうに飛んだ
彼女の体には凧糸が括りつけられていた」
そしてこんなラスト。タコ糸ですか。唐突な様な気もしますが、今まで読んで来た印象で言えば寧ろ自然とすら感じられるのがこの詩の手柄でしょう。]]></description>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 15:39:49 +0900</pubDate>
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<title>第163回詩人バトル</title>
<author>れまと</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=5515837</link>
<description><![CDATA[今回初参加させて頂きました「れまと」と申します。
「詩」って言うのが個人的にどう言う物なのか
あまり良く分かってないので、歌詞の延長上に
いつも捉えておりました。

でも皆さんのは本当に「詩」でしたね。
あまり多くを語らない事も重要なのかな、と気付きました。

それと、自分はあんまり江戸口調とか型にはめるとか
そう言う江戸時代の任侠みたいな人間じゃないので
何か意味不明のキャラ設定やめて下さいね…。
巷でそんなキャラ認定され続けている節があるので
気になってこれを書きました。それと初めましての挨拶です。
た]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 12:09:52 +0900</pubDate>
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<title>第5回詩人バトル大覚アキラさん</title>
<author>石川順一</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=5241439</link>
<description><![CDATA[「明日が今日になってしまった真っ暗な道で」、この出だしで酔って仕舞った。時の経過。案の定酔いの浮遊感が出て来る。そこへ蝶のページだけが破り捨てられた昆虫図鑑。まるで～と破られ方を形容する。酔いが醒める？「そこに「ない」ということが「ある」ということもあるものなんだな」と素面の意見？。今度はおれの番だと言わんばかりにインデックスを破り、虫たちを解放してやったつもりなのか、でもある種のカタルシスは感じられる。最後に「展翅板の唸りが、おれには聞こえた。」。図鑑がリアルな昆虫標本に思えたのだろうか、「展翅板の唸り」]]></description>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 22:00:24 +0900</pubDate>
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<title>第4回詩人バトルぶるぶる☆どっぐちゃんさん</title>
<author>石川順一</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=5144067</link>
<description><![CDATA[神様が気紛れに世界の終わりを決めた、さあ大変だ。と思ったのは私だけだったようです。最終連で、神様が決めた世界の終わりをさらに神様の気まぐれで、覆されない様に、いのってますよ。ちょっと可笑しいですね。みんな幸福になって仕舞った。その幸福の内容が長いですが、ナチスを許すフランスまで出て来ます。頑固な饅頭屋のおやじ、謝罪する人ら、心が浄化されて居るのでしょう、むしろ幸福そうです。最終連では、都合のいい願いですね、神様の定めた気まぐれで、幸福な気分を味わえるから、「終り」は来てほしくないが、「終り」が定まった最終日]]></description>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 04:07:33 +0900</pubDate>
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<title>第3回詩人バトル大覚アキラさん</title>
<author>石川順一</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=5094650</link>
<description><![CDATA[5行詩です。「大きなスズメバチ」「まるで土下座しているみたいに」など興味をひかれるフレーズが有りました。「死んでいた」はオチでしょうか。「よくみると」が意味深です。これは視覚的に「見る」では無いでしょう。「よく」は副詞ですが（「みる」と言う動詞を修飾して居るので）、実質的に何を強調して居るのか、私はこの詩の4行目は「適切な解釈が与えられて、その全貌が姿を現すと」と大胆に翻訳して見ました、すると「よく」は「その全貌が分かったあかつきには」と言う状況を強調して居る事が分かると思います。勿論「その」は「土下座」の象]]></description>
<pubDate>Wed, 21 May 2014 19:59:46 +0900</pubDate>
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<title>第２回詩人バトル阿部瑞穂さん</title>
<author>石川順一</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4922185</link>
<description><![CDATA[「疲れてしまった飼い犬の告白」
全編分かり易いですね、犬の立場から犬の気持ちを汲むかのように詩作されて居ます。詩語も内容も素直で読み易いです。テイストは著しく違うかもしれませんが、今回（第１５２回）投票した待子あかねさんの詩に通じるものがあるかなとも思いました。単純に犬の反乱、飼い主に対する憤懣を詩にしたかと思います。こう言う詩は読んだ甲斐が有ると思います。]]></description>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 00:19:59 +0900</pubDate>
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<title>Re: 第144回　日曜日のつくりかた　Tsu-Yoさん</title>
<author>Tsu-Yo</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4356057</link>
<description><![CDATA[金河南さん

レスが遅くなってしまい申し訳ございません。
拙作への感想有り難うございました。

ご指摘いただいた通り数字で遊ぶと、
もっと面白かったかもしれませんね。
でも、そうなると今度は「日曜日」にひっかけて、
「7」からカウントダウンしたくなりますね。

グラタンの具材に関しては、
自分が働いていたBarのレシピだったと思います。
10年以上前に書いた詩なので記憶が定かではないのですが…。
]]></description>
<pubDate>Thu, 02 May 2013 18:51:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第144回　日曜日のつくりかた　Tsu-Yoさん</title>
<author>金河南</author>
<link>http://q-sijin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4356057</link>
<description><![CDATA[数字をもっと練れば、いいキーになるのではと思いました。

五月→五歳→１．２．３！
ではなく、
５月→４才→３．２．１！
にして、
そうすると３．２．１！から下の連に言葉が繋がらないので、
「チン（オーブンの焼きあがった音）」とか「ほら」とか「ねっ」とかで繋げれば、数字を読んでも面白い作品に仕上がるかなぁと。

内容については、僕はグラタンにそんな多く具材を入れないので、この詩のできあがりの味が
よくわからないなぁと感じました。具材多すぎというか。


かんたん
グラタン
日曜日のつくりかた
付け合せにはシャン]]></description>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 17:49:56 +0900</pubDate>
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